カトリック下井草教会

 

   

カトリック下井草教会

   

〒167-0021
東京都杉並区井草2-31-25
Tel. 03-3396-0305
主任司祭:並木 豊勝

   

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■創立年月日 1949年04月17日
■献堂記念日 1956年10月21日
■信徒在籍数 2,316人(2016年12月31日現在)
■主日ミサ参加者数 約600人
■保護者 扶助者聖マリア
  ■教会開門時間、通常6:00〜17:30
  ◆教会の優先課題:青少年司牧と高齢者への配慮











 お知らせ




5月末頃まで当面の間、平日・主日ミサは中止しています。



カフェ・オリベッタ

毎週日曜日ミサ後、ドンボスコ会館玄関ホールにおいてカフェを開店いたしております。ミサ後のひとときをどなたでもお気軽にご利用ください。


 



 


当面のミサについて
現在のところ5月末までミサは中止ですが、
今後の詳しい日程については、カトリック東京大司教から
指示が入り次第、本サイトでもお知らせ申し上げます。





5月のメッセージ
主任司祭:並木豊勝
コロナ対策として、人間は3密を避ける一方、科学者は神様が人間に与えてくれた 頭脳をつかってワクチンの開発に取り組んでいます。 ここに明るい未来が、見えています。
人類はかならず神のくださった叡智によってウィルスに勝利をおさめるでしょう。 皆さまにお会いできる日は近い!


カトリック下井草教会

並木主任司祭からメッセージ(8分46秒)

主の昇天、キリストの復活の力
5月24日(日) 9:00から
https://youtu.be/J5VJGAsTUgE


カトリック下井草教会
ご復活祭に告解を出来なかった方々へ「ゆるしの秘跡について」(3)

並木主任司祭からメッセージ(10分45秒)
「神に出会って自分自身を理解できる」
5月17日(日) 9:00から
https://youtu.be/yxd1JtWjIk0


カトリック下井草教会
ご復活祭に告解を出来なかった方々へ「ゆるしの秘跡について」(2)

並木主任司祭からメッセージ(6分25秒)
5月10日(日)
https://www.youtube.com/watch?v=gk4hIHRHbkg


カトリック下井草教会
ご復活祭に告解を出来なかった方々へ「ゆるしの秘跡について」(1)

並木主任司祭からメッセージ(9分15秒)
5月3日(日)
https://youtu.be/Q8yb8-XYe3Y


カトリック下井草教会
並木主任神父(新任)から信徒の皆さんへメッセージがあります。

並木主任神父からメッセージ(1分34秒)
4月24日(日)
https://youtu.be/a4qo4CMCLwo




サレジオ修道会日本管区
新型コロナウイルスのパンデミック下での基本方針


サレジオ修道会日本管区
管区長 濱口秀昭


 全世界がコロナウイルスのパンデミックによって大きく揺さぶられています。日本でも緊急事態宣言が4月16日に全国に範囲を拡大して発令されてから 3 週間が経ちました。一昨日、緊急事態宣言は5月31日まで延長されることが決定されました。いつどのようにこのパンデミックが収束するのかの見通しは立っておらず、少なくとも年単位で考えていく必要がありそうです。

 私たちサレジオ会日本管区の各支部、各事業所、各小教区も、大きな影響を受けています。この先の見えない困難な状況の中で、それぞれの場で献身的に働いておられる皆様に心より感謝申し上げます。ここで、サレジオ会日本管区として、この危機の中で大切にしたいと考える基本方針を、皆様にお伝えいたします。


1.すべてのいのちを守る
まず何よりも自分のいのち、そして私たちに関わる青少年をはじめ、周りにいる全ての人々のいのちを守ることを第一に優先するようにお願いします。「誠実な社会人」として、政府や地方自治体の指示や呼びかけには率先して従いましょう。また、ミサなど司牧上のことは、それぞれの教区の指示に従ってください。

ある一人の軽率な判断と行動が、共同体全体に大きな影響を与えてしまうことがあります。
私たちの事業に関わる青少年や人々のいのちの安全が脅かされることのないように、支部の院長や事業所の責任者、主任司祭と共に、その都度賢明な判断を行っていただきたいと思います。先日、管区の管理する野尻湖山荘の今年度の使用中止をサレジアン・ファミリーの皆様にお伝えしたところです。各事業所で夏に行われる合宿やキャンプなどの宿泊を伴う行事についても、この「すべてのいのちを守る」という観点から、今年度に関しては基本的に実施しないようにお願いします。

昨秋来日したフランシスコ教皇は、「すべてのいのちを守る」ことを日本社会に力強く呼びかけました。教皇は、社会の中で弱い立場に立たされている人々に特別な関心を向けるように日本社会に促し、一人ひとりのいのちが持つかけがえのない尊厳を強調しました。コロナウイルスに感染した人々やその家族への差別や中傷はこのいのちの尊厳を踏みにじる行為であり決して許されません。私たちの事業所や小教区の中で感染した人々やその家族が傷を受けるようなことがあってはなりません。この点に関して皆様の細心の配慮をお願いします。

なお、フェイク・ニュースなど根拠のない情報もインターネット上などには流布しています。いのちとその尊厳を守るためにも、確かな情報に基づいて適切な判断を行うように心がけましょう。下記に信頼性の高い情報を入手する際に参考となるサイトへのリンクを挙げましたので、ご活用ください。


2.サレジオ会らしい創意工夫を行う
従来の形での教育・福祉・宣教・司牧の活動を行うことが出来なくなっています。これまで普通に行えていたことが、行えなくなっています。

 私たちの創立者ドン・ボスコはトリノでのコレラ蔓延時にオラトリオの若者たちと共に、十分な方策を講じた上で、自分たちに可能な限りの貢献を行いました。現在の私たちにも、アイディアを出し合い、現在の状況の中で可能な手段を用いながら、若者の教育・福祉・宣教・司牧に取り組む創造性が求められています。インターネットを活用したオンラインでの教育・司牧・宣教活動など、いくつかの支部・事業所・小教区ですでに自発的試みが始まっていることを非常にうれしく思います。


3.互いに助け合う
管区の中で、各支部、各事業所、各小教区が、これまで培ってきたネットワークを生かしつつ、互いに助け合い、支え合って、この困難な事態に対していきましょう。日本管区の各委員会も、集まって話し合うことの困難な中で、オンラインの会議などを通して、各支部・各事業所への具体的な貢献がどのように可能になるか模索しています。

例えば教育・福祉・司牧・宣教活動でのオンラインの活用について、支部・事業所・小教区間で、設備面での助け合いや、ノウハウの共有など行うことはできないでしょうか。

その他に、この事態の中で、管区として貢献できることがあれば、可能な限り具体的に取り組んでいきたいと考えております。

 顔と顔を合わせて集まることはできませんが、私たちは孤立してはいません。私たちの創立者ドン・ボスコの精神によって一つに繋がっています。この繋がりを活かしつつ、それぞれの置かれた場所で、日本の社会と青少年、そして特に困難な状況にある人々に対する小さな奉仕を続けてまいりましょう。

皆様の上に扶助者聖マリアの特別なご保護を願います。


新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り

日本カトリック司教協議会より、「新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り」が発表されました。
日々の祈りの中で唱えていただければと思います。

いつくしみ深い神よ、新型コロナウイルスの感染拡大によって、今、大きな困難の中にある世界を顧みてください。

病に苦しむ人に必要な医療が施され、感染の終息に向けて取り組むすべての人、医療従事者、病者に寄り添う人の健康が守られますように。

亡くなった人が永遠のみ国に迎え入れられ、尽きることのない安らぎに満たされますように。
不安と混乱に直面しているすべての人に、支援の手が差し伸べられますように。

希望の源である神よ、わたしたちが感染拡大を防ぐための犠牲を惜しまず、世界のすべての人と助け合って、この危機を乗り越えることができるようお導きください。
わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

希望と慰めのよりどころである聖マリア、苦難のうちにあるわたしたちのためにお祈りください。

(2020年4月3日 日本カトリック司教協議会認可)






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  日曜日夜のミサ時間の変更について  

2012年1月1日より、主日の夜のミサの時間を変更いたします。
 (変更前)日曜日午後7時より
 (変更後)日曜日午後6時より
土曜日の夜に行われている主日のミサも午後6時からですので、時間を統一いたします。
お間違えにならないようにご注意ください。