カトリック下井草教会

 

   

カトリック下井草教会

   

〒167-0021
東京都杉並区井草2-31-25
Tel. 03-3396-0305
主任司祭:並木 豊勝

   

アクセス・地図 

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教会の事務室 



 


 
■創立年月日 1949年04月17日
■献堂記念日 1956年10月21日
■信徒在籍数 2,316人(2016年12月31日現在)
■主日ミサ参加者数 約600人
■保護者 扶助者聖マリア
  ■教会開門時間、通常6:00〜17:30
  ◆教会の優先課題:青少年司牧と高齢者への配慮











 お知らせ



ミサ再開の条件は、下記に記しています。
ご留意の上で、ご参加ください。

現在、初金ミサは行っていません。





カフェ・オリベッタ

毎週日曜日ミサ後、ドンボスコ会館玄関ホールにおいてカフェを開店いたしております。ミサ後のひとときをどなたでもお気軽にご利用ください。


 



 



7月のメッセージ
主任司祭:並木豊勝
マルコ1章のハンセン病の人は治され10章の盲人は見えるようにされ、ルカ7章のナインの若者は甦らされました。 これが前回も申し上げました『神が人間の苦しみに対して責任をとる』という事です。

ただ単に気持ちを楽にするとか、心を癒すという次元の話ではありません。
人間の苦しみを根底から取り除くという事です。
でも、治されたハンセン病の男も、蘇ったナインの若者も、見えるようにされた盲人も、 結局は歳をとり、病気になったりして死んでしまったのではないかと思うでしょう。 ですから『神が責任をとる』ということは、今の人生の中だけのことではないのです。

キリストは死にました。
死ななければ復活できないからです。
キリストの復活に私達も参加し、永遠の命を生きる事になります。
ここに『最終的に責任をとる神』がいます。
神は世界と人間を、ご自分が創ったのですから、必ず責任をとって下さると信じ、 どんな事が起こっても、常に前向きに生きていくように呼び掛けてくれているのです。
今月のイラスト
「イエスは言われた。『子供たちを来させなさい。 わたしのところに来るのを妨げてはならない。 天の国はこのような者たちのものである。』 (聖書:マタイ 19:14-15)

ミサ再開の連絡

菊地大司教様からの許可が下りましたので、主日ミサを再開いたします。
準備に充る方々は万全の対策の準備をしておりますが、万が一にもコロナ感染時の命をまもるため、リスクの高い75歳以上の方および基礎疾患のある方はもうしばらく自宅でお祈りください。


●ミサに参加する際の決まり
@人と人の距離をとるため、1度のミサに参加できる人数を80人に制限します。
A聖堂に入れるのは、ミサの30分前からとします。
B聖堂に入る前に受付カードを記入して係りに渡してください。
  受付カードに書く項目は、日付、名前、年齢、連絡先、本日の体温
  ※体温は、教会に来る前にご自宅で、測定してください。 

ミサ受付カード(A4版)は、こちらから事前にDL(ダウンロード)する事もできます。
ご自宅でプリントしてお持ち頂ければ、早く着席できます。


Cマスクをお持ちください。


●ミサ時間の変更と地区指定
37.5 度以上の人は、入堂出来ません。

@土曜日
18:00 地区指定無し

A日曜日0
07:00 地区指定無し
09:00 練馬/中野区地区
11:00 杉並区/その他地区
18:00 地区指定無し
※可能な限り、分散しミサに与ってください。

・分散参列のお願い
密集を防ぐために聖堂の入堂者数を制限させて頂きます。9:00および 11:00のミサは、人数が多くなることが予想されますので、土曜日夜ミサ、日曜朝ミサ、夜ミサに分散参列して頂くようにお願いいたします。

※今回、ミサにあずかれない75歳以上の方々には、ミサ参列ができるようになりましらご連絡いたします。

下井草教会信徒(75歳以上)の皆様
主の平和 

み心の月に入り教会ではユリの花が咲き始めました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、菊地大司教から6月21日(日)よりミサを再開するとの発表がありましたが、同時に、高齢者の方の命を守ることを最優先に「75歳以上の方は、今後もミサへの参加を行わず、ご自宅でのお祈りを続けてください」と通達がありました。
どうぞご理解ください。

このような特別期間にあっては「主日ミサにあずかる義務は教区内すべての方を対象に免除」されていますのでご安心ください。
今後、ミサ参加条件が解除されましたら改めてご連絡いたしますので、もうしばらくご辛抱いただきますようお願い申し上げます。
尚、教会維持費、建設献金については、ミサに参加できるようになってからまとめて納付して戴きたくお願い致します。


2020年6月14日

カトリック下井草教会
主任司祭
並木 豊勝



自宅待機の75歳以上の方々への共同祈願 (各ミサで唱えられます)

新型コロナウィルスは、まだまだ心配な状況が続いています。

私たちも気を緩めることなく、身を守り、人を守っていく対策が出来ますように。
また、今日ここにミサに与かることのできない方々に力強い励ましをお与えください。




十字架と聖体はキリストが私たちを生かすための自己譲渡(8分52秒)
6月14日(日)
https://youtu.be/VpLnWlH6vzQ
神はそのひとり子をお与えになったほどに世を愛された(9分57秒)
6月7日(日)
https://youtu.be/W87WNg6aktc
「聖霊降臨 〜この傷ついた世界に〜 」(10分12秒)
5月30日(日)
https://youtu.be/rq8MqAEMu1g
主の昇天、キリストの復活の力(8分46秒)
5月24日(日)
https://youtu.be/J5VJGAsTUgE
「神に出会って自分自身を理解できる」 (10分45秒)
5月17日(日)

https://youtu.be/yxd1JtWjIk0
「ゆるしの秘跡について」(2)(6分25秒)
5月10日(日)
https://www.youtube.com/watch?v=gk4hIHRHbkg
「ゆるしの秘跡について」(1)(9分15秒)
5月3日(日)
https://youtu.be/Q8yb8-XYe3Y
並木主任神父からメッセージ(1分34秒)
4月24日(日)
https://youtu.be/a4qo4CMCLwo


サレジオ修道会日本管区
新型コロナウイルスのパンデミック下での基本方針


サレジオ修道会日本管区
管区長 濱口秀昭

 全世界がコロナウイルスのパンデミックによって大きく揺さぶられています。日本でも緊急事態宣言が4月16日に全国に範囲を拡大して発令されてから 3週間が経ちました。
一昨日、緊急事態宣言は5月31日まで延長されることが決定されました。いつどのようにこのパンデミックが収束するのかの見通しは立っておらず、少なくとも年単位で考えていく必要がありそうです。

 私たちサレジオ会日本管区の各支部、各事業所、各小教区も、大きな影響を受けています。この先の見えない困難な状況の中で、それぞれの場で献身的に働いておられる皆様に心より感謝申し上げます。ここで、サレジオ会日本管区として、この危機の中で大切にしたいと考える基本方針を、皆様にお伝えいたします。


1.すべてのいのちを守る
まず何よりも自分のいのち、そして私たちに関わる青少年をはじめ、周りにいる全ての人々のいのちを守ることを第一に優先するようにお願いします。「誠実な社会人」として、政府や地方自治体の指示や呼びかけには率先して従いましょう。また、ミサなど司牧上のことは、それぞれの教区の指示に従ってください。

ある一人の軽率な判断と行動が、共同体全体に大きな影響を与えてしまうことがあります。
私たちの事業に関わる青少年や人々のいのちの安全が脅かされることのないように、支部の院長や事業所の責任者、主任司祭と共に、その都度賢明な判断を行っていただきたいと思います。先日、管区の管理する野尻湖山荘の今年度の使用中止をサレジアン・ファミリーの皆様にお伝えしたところです。各事業所で夏に行われる合宿やキャンプなどの宿泊を伴う行事についても、この「すべてのいのちを守る」という観点から、今年度に関しては基本的に実施しないようにお願いします。

昨秋来日したフランシスコ教皇は、「すべてのいのちを守る」ことを日本社会に力強く呼びかけました。教皇は、社会の中で弱い立場に立たされている人々に特別な関心を向けるように日本社会に促し、一人ひとりのいのちが持つかけがえのない尊厳を強調しました。コロナウイルスに感染した人々やその家族への差別や中傷はこのいのちの尊厳を踏みにじる行為であり決して許されません。私たちの事業所や小教区の中で感染した人々やその家族が傷を受けるようなことがあってはなりません。この点に関して皆様の細心の配慮をお願いします。

なお、フェイク・ニュースなど根拠のない情報もインターネット上などには流布しています。いのちとその尊厳を守るためにも、確かな情報に基づいて適切な判断を行うように心がけましょう。下記に信頼性の高い情報を入手する際に参考となるサイトへのリンクを挙げましたので、ご活用ください。


2.サレジオ会らしい創意工夫を行う
従来の形での教育・福祉・宣教・司牧の活動を行うことが出来なくなっています。
これまで普通に行えていたことが、行えなくなっています。

 私たちの創立者ドン・ボスコはトリノでのコレラ蔓延時にオラトリオの若者たちと共に、十分な方策を講じた上で、自分たちに可能な限りの貢献を行いました。現在の私たちにも、アイディアを出し合い、現在の状況の中で可能な手段を用いながら、若者の教育・福祉・宣教・司牧に取り組む創造性が求められています。
インターネットを活用したオンラインでの教育・司牧・宣教活動など、いくつかの支部・事業所・小教区ですでに自発的試みが始まっていることを非常にうれしく思います。


3.互いに助け合う
管区の中で、各支部、各事業所、各小教区が、これまで培ってきたネットワークを生かしつつ、互いに助け合い、支え合って、この困難な事態に対していきましょう。
日本管区の各委員会も、集まって話し合うことの困難な中で、オンラインの会議などを通して、各支部・各事業所への具体的な貢献がどのように可能になるか模索しています。

例えば教育・福祉・司牧・宣教活動でのオンラインの活用について、支部・事業所・小教区間で、設備面での助け合いや、ノウハウの共有など行うことはできないでしょうか。

その他に、この事態の中で、管区として貢献できることがあれば、可能な限り具体的に取り組んでいきたいと考えております。

 顔と顔を合わせて集まることはできませんが、私たちは孤立してはいません。
私たちの創立者ドン・ボスコの精神によって一つに繋がっています。
この繋がりを活かしつつ、それぞれの置かれた場所で、日本の社会と青少年、そして特に困難な状況にある人々に対する小さな奉仕を続けてまいりましょう。

皆様の上に扶助者聖マリアの特別なご保護を願います。


新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り

日本カトリック司教協議会より、「新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り」が発表されました。
日々の祈りの中で唱えていただければと思います。

いつくしみ深い神よ、新型コロナウイルスの感染拡大によって、今、大きな困難の中にある世界を顧みてください。

病に苦しむ人に必要な医療が施され、感染の終息に向けて取り組むすべての人、医療従事者、病者に寄り添う人の健康が守られますように。

亡くなった人が永遠のみ国に迎え入れられ、尽きることのない安らぎに満たされますように。
不安と混乱に直面しているすべての人に、支援の手が差し伸べられますように。

希望の源である神よ、わたしたちが感染拡大を防ぐための犠牲を惜しまず、世界のすべての人と助け合って、この危機を乗り越えることができるようお導きください。
わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

希望と慰めのよりどころである聖マリア、苦難のうちにあるわたしたちのためにお祈りください。

(2020年4月3日 日本カトリック司教協議会認可)




お問合せ、ご質問などはこちらの専用メールからどうぞ


  日曜日夜のミサ時間の変更について  

2012年1月1日より、主日の夜のミサの時間を変更いたします。
 (変更前)日曜日午後7時より
 (変更後)日曜日午後6時より
土曜日の夜に行われている主日のミサも午後6時からですので、時間を統一いたします。
お間違えにならないようにご注意ください。