教会の優先課題:青少年司牧と高齢者への配慮
 
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初めて教会へいらした方へ

ようこそカトリック下井草教会ホームページへおいでくださいました。
教会は、あなたを心から歓迎いたします。
このページでは、下井草教会がどのようなところか、ミサや祈り、年間行事や奉仕活動などについて、かんたんにご紹介します。

 

教会はキリスト教信者だけのものではありません・・・
どなたでも遠慮なく教会へいらしてください。
神の救いを求めている方々の為に、教会の門はいつも開かれています。若い人も年配の人も、元気な人もそうでない人も、全ての人は皆、神の子なのです。その意味で私たちは皆兄弟だとも言えます。下井草教会はとても家族的雰囲気の共同体です。日曜日にはたくさの人が教会を訪れ、ミサに参加して神を賛美し、各種グループ活動や聖歌隊練習、ボランティ活動やボーイスカウトなどで賑わいます。平日の教会では静かなたたずまいの聖堂で、ひとり祈る人の姿をよく見かけます。中庭のベンチでお弁当を食べている人もいるし、母親に連れられた幼い子どもが前庭で遊んでいたります。

ミサと祈り
誰でも自分の心情を神に打ち明けたい、聞いてほしい、願いをかなえて欲しいなどと祈ることがあると思います。
教会で行われるミサ(聖体祭儀)はそのような個人としての私的な祈りではなくて、そこに集う人々(共同体)が神に捧げる公の祈りです。ミサはおもに二つの部分から成り、ミサは前半が「言葉の典礼」で聖書朗読や説教などと、後半は「感謝の典礼」で感謝の祈りや聖体拝領など。初めて教会の聖堂に入ったら、それが日曜日ならば入り口に案内する人がいますので「初めてです」とおっしゃってください。親切に案内してもらえるでしょう。初めは何も分からなくても大丈夫です。そして早いうちに、教会の神父に自己紹介をなさることをお勧めします。親切に迎えてもらえます。

暦と年間行事
一般的なカレンダーに種々の祭日や国民の休日があって一年のリズムを刻んでいるように、カトリック教会にも独自の暦があります。一年はクリスマスを準備する期間である「待降節」(11月末頃)から始まり、クリスマスの後が「降誕節」、2月中旬頃からは復活祭を迎える準備期間である「四旬節」、3月下旬から4月中旬頃の日曜日が復活祭です。ちなみに日にちが一定でないのは、太陰暦によって復活祭(イースター)を設定しているからで、「春分の日以降の、最初の満月の次の日曜日」です。復活祭後の約50日間は「復活節」でその締めくくりが「聖霊降臨(ペンテコステ)」です。その後の11月末までは「年間」と呼ばれます。降誕節の後にも短い年間があります。また待降節の後、1月の前半の主の公現で終わり、クリスマスの余韻を残す降誕節があります。。
このような春夏秋冬ではない「季節」をもとに教会の暦が定められ、それに合わせて聖書の朗読箇所が決められています。下井草教会では復活祭やクリスマスの他にも、納涼祭やフェスタなどいろいろな行事がありますが、どれも教会の暦に合わせたもので、参加者の親睦や地域の方々との交流を目的としています。行事の準備に携わったりすると人間関係が一気に縮まるのは、どんな集まりでも同様でしょう。日曜日に教会に行ってミサにあずかり、信頼できる知り合いができると、週末の過ごし方も随分と変化するかもしれません。

奉仕活動
教会内にはいくつもの信徒グループがあります。大人の男性(ヨゼフ会)、大人の女性(マリア会)、中高生(アネモス会)、教会学校(小学生)といった年齢と性別によるグループと、典礼・行事・侍者団・献金少女・福祉・葬祭・聖歌隊といった奉仕目的別グループです。どのグループも新しい人を喜んで受け入れてくれます。また活動は下井草教会内のものだけではなく、他の教会や外部のボランティア団体との連携もあります。そして教会の宣教司牧に協力するために信徒を代表して教会委員会と経済問題評議会、司牧部があります。
教会内の施設や行事の案内・お知らせ等は、当ホームぺージに詳しい説明がありますのでご覧ください。

わからないことがあれば・・・
率直な疑問や悩み事があれば、お気軽に教会の神父にご相談ください。