教会の優先課題:青少年司牧と高齢者への配慮
 
トップへ
教会の概要
キリスト教講座
宣教協力体
活動紹介
主任司祭
助任司祭
委員会
 

マルシリオ神父の5分間ミニ講座



【3】 1.服装 2.朗読 3.拝領後の祈り


(説教台から話すマルシリオ神父様)

聖体の年は来月(2005年10月月)で終わります。
聖体について何回か話をしています。これが3回目です。

1 回目のテーマは、聖体とミサです。
ミサの部分について話しました。ミサのどんな部分にも参加することが大切です。最初から出ることが大切です。説教の途中でくるのはいけませんね。最初から儀式の始まる 5 分前に、お御堂に集まることが大切です。 1 回目はイエズスさまが、私たちの心の中にとどまる時間は10分間と話しました。 10分の祈り、礼拝が必要です。

2回目はご聖体の頂き方についておはなししました。左の手で頂く前にきちんと礼をします。
司祭が祭壇で深くおじぎをします、それを是非模倣してください。

きちんとふさわしい
服装が必要です

今日は3つの事についてお話しします。
ひとつは服装について、服装を通して、私たちがここに神様がいると外部に現します。イエズスさまが神の子であると認める。

天皇陛下にあったらどんな服装にしますか?生涯一度だけ会うかもしれませんが。私たちは毎日、毎週神様に会うのです。イエズス様に会います。きちんとふさわしい服装が必要です。お祝いの服装です。労働の服装ではないのです。
いけないこと、具体的にジーンズ、ショートパンツ、ミニスカート、ノースリーブなどは相応しくないでしょう。下井草の信者2,500人のうち来ている人は300人です。皆に教えてください。

人に通じるように
人のために読んでいる。

 2つ目はミサの間に読まれる朗読の読み方について。
誰でも読めるが、前もって読む、間を置いて読む、2秒の間をおいて。
神に感謝という。

人に通じるように人のために読んでいる。自分の言葉を通して聖書を口にするのは、口を清めること。チャンスが与えられたら利用してください。

カトリックは無の宗教
でなく有の宗教です。

3つ目イエズス様を頂いて心に聖体拝領するときは、何を言えばよいか、沈黙の時間はどう過ごすのか、何も言わないのは勿体ないです。カトリックは無の宗教でなく有の宗教です。

祈りは有です。黙るだけでは足りません。聖体拝領は席に戻って祈る。

沈黙のとき、3つ目イエズス様を頂いて心に聖体拝領するときは、何を言えばよいか、沈黙の時間はどう過ごすのか、何も言わないのは勿体ないです。カトリックは無の宗教でなく有の宗教です。

@信じること
A感謝する
B礼拝する
C自分を捧げる
Dめぐみを一杯願い特に他人の為に願う。
最後に自分の為にも願ってよい。
イエズス様と本当に話をする。

この10分は天国に行く時にイエズスさまとずっと話します。
聖体拝領のとき予め味わうことです。


◀◀前へ[previous] - - - - - - - - - - - - [next]次へ▶▶