教会の優先課題:青少年司牧と高齢者への配慮
 
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委員会

下井草教会の責任者は教会法(現行の「教会法典」は全1752条)に基づき主任司祭です。
キリストを証しする宣教のために、本来は宣教司牧評議会が設置されるように規定されていますが、 現在は主任司祭の諮問機関としての教会委員会があります。 教会委員長・副委員長と10名程度の教会委員が、典礼での注意点や係りの役割分担、教会として取り
組むべき優先課題の議論、行事の日程や調整などの全体方針を主任司祭に協力して決定しています。 また、財務に関しては主任司祭によって任命された信徒の財務担当者が業務を行い、それとは別に 教会法に規定された経済問題評議会が設置されており、より良い運営がなされるように共同体として 努力・協力しています。
 

教会委員会

1.教会の基本方針の諮問機関であり、この結果を参考にして主任司祭が決定する。 教会本部の諮問事項、教会の年次活動、教会の組織、規約、予算、決算、その他重要事項の審議を行い、必要に応じて審議事項を承認する。 

2.教会委員会の構成は、主任司祭、助任司祭、及び委員長、副委員長各1名を含む計12名以内の委員とし、委員は主任司祭が任命する。 又、委員の任期は原則2年とするが、再選を妨げない。 任期途中退任の場合は、新委員の任期は退任委員の任期の残存期間とする。 

3.各委員は、所属する組織の代表としてではなく、個人の資格で任命される。 但し、各委員はそれぞれ担当を持って、各活動部門組織、信徒組織に運営方針を伝えるコーディネイターとしての役割とその実行役割を担う。 

4.委員会は主任司祭が、原則として毎月定例会議を開催、その他必要に応じて臨時会議を開催する。

5.委員会は事務局並びに記録係を任命することが出来る。



信者大会

会計年度初めに当たる4月に開催、新年度の主任司祭の基本理念、運営方針などの説明と、教会委員長から前年度の教会活動報告及び新年度の活動方針、計画の説明、及び財務部より前年度の収支決算並びに新年度の収支予算を報告する。 
 

活動部門

活動部門は、信徒組織(信徒の自主的な組織で、信徒の霊的向上、親睦並びに教会活動に横断的に参画)と主任司祭の直接的指揮、監督下にはない組織と団体、並びに教会直属の活動グループによって構成され、そのすべては組織図に活動部門として記載されている。



活動部門代表者会議

1.旧来の信徒使徒職会議の機能を持ち、教会委員会の決定を受けてそれを実施に移す機関である。併せて、具体的活動・運営上の問題点等があればそれを討議する。     

2.メンバーは、教会委員に加えて活動部門の各組織、グループ、団体の代表(複数可)とし、任期は2年とするが、延長を妨げない。 また主任司祭は必要に応じて出席するものとする。

3.会議は必要に応じて教会委員長(本会議議長)が招集、開催する。



行事委員会

行事実務担当組織の代表(複数可)が委員となり、教会委員会で決定された教会の主要行事につき、その計画の策定、実行、経理、記録を行う中心機関である。 委員会代表は教会委員会委員長乃至は副委員長とする。